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たまゆら 〜もあぐれっしぶ〜

「たまゆら 〜もあぐれっしぶ〜」

たまゆら 〜もあぐれっしぶ〜

放送:2013年
制作:TYOアニメーションズ
話数:全12話

あらすじ・・・写真が大好きな高校生沢渡楓。高校入学を機に、横須賀市汐入から父親との想い出の町、竹原に引っ越してきてから1 年が経ちこの春高校2年生になります。写真は心と心を繋ぐもの。そう教えてくれた父親の形見のカメラで、新しく出会った友達やいろんな人たちとたくさんの写真を撮ってきました。そんな写真を通じて、この町で出会った素敵な想い出の数々・・・、もっともっとそんな想い出を作りたいという思いを胸に、楓は新たなチャレンジを始めます。それは写真部を作ること。古い町並み、美しい海と島々、あたたかな人たちに囲まれた高校生たちの生活を描く心温まる優しい時間が流れる物語。

①おすすめ・・・8点
②ストーリー・・・8点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・6点
⑥演出・・・6点
⑦音楽・・・8点
⑧構成・・・6点
⑨第1話・・・8点
⑩最終話・・・8点
          計74点

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未分類 | 【2013-09-29(Sun) 10:37:43】 | Trackback:(1) | Comments:(0) | [編集]

惡の華

「惡の華」

惡の華

放送:2013年
制作:ZEXCS
話数:全13話

あらすじ・・・クラスの美少女・佐伯奈々子に密かに想いを寄せる春日高男。ある日の放課後、出来心により彼女の体操着を盗んでしまうが、その様子は嫌われ者の女子・仲村佐和に目撃されていた。窮地に陥り、仲村からの無茶な要求に翻弄される中、意外なきっかけから佐伯と付き合うことになり、春日は恋心と背徳の自己矛盾に苛まれる。そんな彼に呼応するかの如く、佐伯も内に秘めた意思を徐々に示すようになる。現実社会の閉塞感に自己認識を見出せず、遣る瀬無い自我を抱える3人の中学生のアイデンティティは互いに交錯し、儚い逸脱へと向かっていく。

①おすすめ・・・6点
②ストーリー・・・6点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・7点
⑥演出・・・7点
⑦音楽・・・8点
⑧構成・・・6点
⑨第1話・・・7点
⑩最終話・・・6点
          計69点

未分類 | 【2013-09-25(Wed) 12:13:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

変態王子と笑わない猫。

「変態王子と笑わない猫。」

変態王子と笑わない猫。

放送:2013年
制作:J.C.STAFF
話数:全12話

あらすじ・・・常に女子のことばかりを考えている横寺陽人は、所属している陸上部の部長、鋼鉄の王から次期部長に指名される。しかし陽人はもともと水泳部の女の子の水着を見るという不純な動機で陸上部に所属していたため、断りたいと考えたが、どうしても建前で喋ってしまい、本音が言えず断れずにいた。

①おすすめ・・・6点
②ストーリー・・・6点
③キャラクター・・・7点
④声優・・・6点
⑤作画・・・6点
⑥演出・・・6点
⑦音楽・・・7点
⑧構成・・・7点
⑨第1話・・・6点
⑩最終話・・・6点
          計63点

未分類 | 【2013-09-25(Wed) 11:49:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

言の葉の庭

「言の葉の庭」

言の葉の庭

公開:2013年
制作:アンサー・スタジオ
話数:劇場版

あらすじ・・・靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は学校をさぼり、日本庭園で靴のスケッチを描いている。そこで出会った、謎めいた年上の女性・ユキノ。やがて二人は約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、心を通わせていくが、梅雨は明けようとしていた…。

①おすすめ・・・9点
②ストーリー・・・8点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・9点
⑥演出・・・8点
⑦音楽・・・8点
          計58点

評価・・・脚本から作画・演出、作画に至るまで、ひとつの作品をひとりで手掛けた自主制作「ほしのこえ」で一躍、有名になった新海誠の作品。
本作品の大きなウエイトを占める「雨」ならではの情景を揺れ動くキャラクターの心理描写など、さまざまな角度から作品に反映することで、視聴者の心をグッと掴む表現描写が魅力的。新海作品の特徴である背景のすばらしさはもちろんのこと、実写では表現できないであろう、庭園に生えている緑と雨の滴との訴えかける描写や小物設定にまで細かい追及とクオリティの高さを堪能することができます。
一回目はストーリーに、2回目は背景に注目したりと、何度も視聴することでまた違った見方や楽しみ方ができる作品だと思います。

言の葉の庭 | 【2013-09-21(Sat) 14:45:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

犬とハサミは使いよう

「犬とハサミは使いよう」

犬とハサミは使いよう

放送:2013年
制作:GONZO
話数:全12話

あらすじ・・・ある日突然、強盗に殺された春海和人は、「死んだら本読めないじゃん!!」という本バカの執念で奇跡的に現世に生還を果たす。しかし、その姿はミニチュアダックスフントと化していた。犬じゃ本はめくれない買えないので苦悶する和人の前に現れたのは、常時ハサミを得物として持ち歩くキョウキの美女・夏野霧姫。その正体は和人が大ファンな作家・秋山忍だった。

①おすすめ・・・7点
②ストーリー・・・5点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・6点
⑥演出・・・6点
⑦音楽・・・7点
⑧構成・・・5点
⑨第1話・・・6点
⑩最終話・・・6点
          計64点

評価・・・犬へと転生した主人公とハサミを万能道具として使いこなすドSな人気作家ヒロインを中心に、それに関わるキャラクターたちの日常を描いた作品。序盤の導入回はそれなりに見応えはありましたが、この作品は物語の導入という位置付けで終わってしまった、不完全燃焼気味な感覚でした。まさしく本でいうあらすじやプロローグのように未完成のまま終わってしまったのはこの作品のストーリーそのものを表現しているかのようではありました。主人公やヒロインをはじめ、魅力的で個性的なキャラが多かったりと、面白くなる要素はあっただけに種や材料だけ仕掛けて、物語の核心には触れず、あとはお茶を濁すような展開が続いたのは2期があるなしに関わらず、ひとつの作品を完結させるうえで頑張ってほしかったです。

犬とハサミは使いよう | 【2013-09-18(Wed) 10:59:32】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ちはやふる2

「ちはやふる2」

ちはやふる2

放送:2013年
制作:マッドハウス
話数:全25話

あらすじ・・・姉が日本一のモデルになることが夢である小学6年生の綾瀬千早は、転校生・綿谷新に「自分のことでないと夢にしてはいけない」と諭される。そんな新の夢は、競技かるたで名人になること。普段は大人しい新が真剣に札を払うその姿に衝撃を受けた千早は、幼馴染の真島太一も巻き込んでかるたの魅力に惹きこまれていく。聴力に優れた千早の才能に、そしてかるたを一緒にできる友達ができたことに新は喜ぶが、卒業後はみな別の道を歩むのだった。それから4年後。高校生になった千早は、福井に戻った新がかるたから離れてしまったことを知るが、それでも、かるたを続けていれば再会できると信じ、太一と2人、瑞沢高校かるた部を設立する。

①おすすめ・・・10点
②ストーリー・・・8点
③キャラクター・・・9点
④声優・・・8点
⑤作画・・・7点
⑥演出・・・8点
⑦音楽・・・9点
⑧構成・・・8点
⑨第1話・・・8点
⑩最終話・・・8点
          計83点

未分類 | 【2013-08-16(Fri) 11:53:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

波打際のむろみさん

「波打際のむろみさん」

波打際のむろみさん

放送:2013年
制作:タツノコプロ
話数:全13話

あらすじ・・・釣り好きの高校生の少年・向島拓朗は、波打ち際の防波堤で釣りをしていたところ、かかったのは人魚だった。その人魚はむろみと名乗り、拓朗は戸惑うこともなくむろみと交友関係を作る。のちにむろみの知り合いの人魚達や未確認生物、神話に登場する生物たち、宇宙人、不老不死の力を得た人間、拓朗のクラスメイトたちなどを巻き込み、奇妙な付き合いを得ていくことになる…。

①おすすめ・・・7点
②ストーリー・・・6点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・6点
⑥演出・・・5点
⑦音楽・・・7点
⑧構成・・・6点
⑨第1話・・・7点
⑩最終話・・・6点
          計66点

評価・・・人間の少年が出会った人魚とその周りの個性的なキャラクターたちが織りなすドタバタコメディ。まず、気になるのが色々ぶっ飛んだキャラクターたちの設定ではありますが、そのあたりは変に気にすること自体が邪道。単にコメディといっても、時代風刺やお色気ネタを仕込んだギャグを盛り込んだりと、とにかくやりたいことをトコトンやるという固い信念を貫いた作品です。方向性が一貫してぶれないことで視聴者としても気楽に楽しめる点は、この作品の売りともいえるでしょう。

波打際のむろみさん | 【2013-07-10(Wed) 11:13:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

デート・ア・ライブ

「デート・ア・ライブ 」

デート・ア・ライブ

放送:2013年
制作:AIC PLUS+
話数:全12話

あらすじ・・・謎の生命体・精霊の出現により起こる大災害・空間震が発生するようになって約30年が経った世界。妹と2人暮らしの高校生・五河士道は、人間に絶望する1人の精霊と出会う。そして、妹・琴里から、自分が精霊と交渉して、世界と精霊両方を救う存在であることを知らされる。しかし、その方法は「精霊とデートして、デレさせる」という、とんでもないものだった。

①おすすめ・・・6点
②ストーリー・・・5点
③キャラクター・・・6点
④声優・・・6点
⑤作画・・・6点
⑥演出・・・6点
⑦音楽・・・7点
⑧構成・・・6点
⑨第1話・・・6点
⑩最終話・・・6点
          計60点

評価・・・世界を救うために精霊とデート?と銘打ったものの内容は至って単純で、ラブコメありきなストーリーにSF要素を盛り込んだという感じです。ストーリー自体に大して期待はしていなかったのですが、残酷な描写があったり、意外とダークな一面も覗かせていたりと、単に萌えアニメという位置付けでは終わらない緩急さも持ち合わせた作品でした。中盤から後半にかけての戦闘シーンは見せ場というだけあって見応えはそれなりにあるかなと・・・。

デート・ア・ライブ | 【2013-07-10(Wed) 10:26:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

這いよれ! ニャル子さんW

「這いよれ! ニャル子さんW」

這いよれ!ニャル子さんW

放送:2013年
制作:XEBEC
話数:全12話

あらすじ・・・高校生の八坂真尋はある日、夜道で怪物に襲われるも突如現れた謎の少女に救われる。その少女は、自身がクトゥルー神話に登場するニャルラトホテプそのものであると語り、また自身が宇宙人であること、真尋が他の宇宙人に狙われており、自分が護衛として派遣されたことなどを告げるのだった。

①おすすめ・・・6点
②ストーリー・・・5点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・6点
⑥演出・・・5点
⑦音楽・・・8点
⑧構成・・・6点
⑨第1話・・・6点
⑩最終話・・・6点
          計64点

評価・・・ OP主題歌で一躍有名となった「這いよれ! ニャル子さん」の第2期作品。本作品の見所は、何と言っても数々の作品からの影響を受けたパロディをこれでもかとストーリーに所狭しと織り交ぜたこと。もはやこの作品、パロディ抜きではほぼ中身が残りません。一応、ラブコメではあるものの、どうしてもストーリー自体は安っぽく感じてしまうのはパロディ作品の運命でしょうか。

這いよれ!ニャル子さん | 【2013-07-08(Mon) 08:58:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ハヤテのごとく! Cuties

「ハヤテのごとく! Cuties 」

ハヤテのごとく! Cuties

放送:2013年
制作:マングローブ
話数:全12話

あらすじ・・・人1人にドラマがある、1人1人に恋がある。今度の「ハヤテ」は、毎回別ヒロインがメイン。登場するヒロインを一挙紹介!! あれ? 1話目は…!?圧倒的支持のラブコメディー、執事もいろいろ大変だ!!!

①おすすめ・・・6点
②ストーリー・・・6点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・6点
⑥演出・・・6点
⑦音楽・・・7点
⑧構成・・・6点
⑨第1話・・・6点
⑩最終話・・・7点
          計66点

評価・・・「ハヤテのごとく!」シリーズの第4期作品。原作エピソードにアニメオリジナルの脚色を加えたということで原作準拠とは若干異なりますが、各話ごとに主人公と関わるキャラにスポットが当てられ、展開構成としてもテンポがよくて見やすかったです。ただ、時系列という点で話が交錯していたため、新規の視聴者には違和感を感じる点があったのは残念な部分ではありました。近年、3期、4期と原作者描き下ろしのオリジナルに挑戦したり、キャラデザを含めて制作会社を変えてきたりと色々とやってきている「ハヤテのごとく!」ですが、ファンが期待しているのは2期で制作された作品の続編、原作ストーリーのシリーズ化であることは言うまでもないでしょう。

ハヤテのごとく! | 【2013-07-02(Tue) 15:17:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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