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イノセンス

「イノセンス」

イノセンス

公開:2004年
制作:Production IG
話数:劇場版

あらすじ・・・映画「イノセンス」の舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ、ロボットが共存する、2032年の世界。魂が希薄になった時代。決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。前作『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のラストで少佐こと草薙素子が失踪してから4年後の2032年が舞台。少女型の愛玩用アンドロイドが原因不明の暴走を起こし、所有者を惨殺するという事件が発生した。被害者とメーカーの間で、示談が不審なほど速やかに成立し、被害者の中に政治家や元公安関係者がいたことから公安9課で捜査を担当することになり、公安9課のバトーは、相棒のトグサとともに捜査に向かう・・・。

①おすすめ・・・7点
②ストーリー・・・6点
③キャラクター・・・7点
④声優・・・8点
⑤作画・・・9点
⑥演出・・・8点
⑦音楽・・・8点

          計(70点満点中)53点

評価・・・テレビシリーズというよりは劇場版・「GHOST IN THE SHELL」の続編という扱いでいいと思います。監督である押井守の作品は良く言えば演出に凝っている、悪く言えば自己陶酔、そんな賛否両論分かれる作品が多いのですが、この作品はその典型的な例ですね。映像美としては確かにレベルは高く、制作陣の奮闘振りも感じられますが、世界観や独特の押井ワールドを受け入れられない人にとっては「結局、何なの?」と答えたくなるのも頷けます。それでも作品の雰囲気だけでも見応えはあるので、アニメ好きには押さえておきたい作品ではあります。

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攻殻機動隊 | 【2011-09-23(Fri) 01:20:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

放送:1995年
制作:Production I.G
話数:劇場版

あらすじ・・・他人の電脳をゴーストハックして人形のように操る国際手配中の凄腕ハッカー、通称「人形使い」が入国したとの情報を受け、公安9課は捜査を開始するが、人形使い本人の正体はつかむことが出来ない。そんな中、政府御用達である義体メーカー「メガテク・ボディ社」の製造ラインが突如稼動し、女性型の義体を一体作りだした。義体はひとりでに動き出して逃走するが、交通事故に遭い公安9課に運び込まれる。調べてみると、生身の脳が入っていないはずの義体の補助電脳にはゴーストのようなものが宿っていた。

①おすすめ:8点
②ストーリー:8点
③キャラクター:8点
④声優:8点
⑤作画:10点
⑥演出:9点
⑦音楽:9点

          計(70点満点中)60点

評価・・・またまた押井守作品ですw2008年のリメイク版もありますが、まず、1995年のこの作品から。当時としては考えられないほどの映像力がひとつめの見所。押井作品って話が人物描写から細部に至るまですべてしっかりとした意図があって練り込まれているんですが、他作品と比較すると理解するのは若干難しいです。アニメなのに考えながら見るのは嫌いとか監督の意図とかテーマとか考えずに楽しみたいといういう人にはおすすめできません。初見だけでも確かに雰囲気を味わうことはできます。ですが、何回も見続けて何かを感じとってもらいたい、そういう作品です。ちなみに攻殻機動隊シリーズは海外でもかなりの人気作です。

攻殻機動隊 | 【2011-06-22(Wed) 23:25:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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