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「ただの人間には興味がありません」涼宮ハルヒの憂鬱

「涼宮ハルヒの憂鬱」

涼宮ハルヒの憂鬱

放送:2006、2009年
制作:京都アニメーション
話数:全28話

あらすじ・・・「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」入学早々ぶっ飛んだ自己紹介をかました涼宮ハルヒ。彼女のその真剣さに気付いたとき、すでに日常は『超日常』と化していた!!微妙に非日常系学園ストーリー、ここに参上!

①おすすめ・・・10点
②ストーリー・・・8点
③キャラクター・・・10点
④声優・・・8点
⑤作画・・・9点
⑥演出・・・9点
⑦音楽・・・9点
⑧構成・・・6点
⑨第1話・・・9点
⑩最終話・・・7点

          計85点

詳細はこちらを参照

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涼宮ハルヒの憂鬱 | 【2011-12-16(Fri) 00:50:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

涼宮ハルヒの消失

「涼宮ハルヒの消失」

涼宮ハルヒの消失

公開:2010年
制作:京都アニメーション
話数:劇場版

あらすじ・・・クリスマスが間近に迫ったある冬の日。学校に向かったキョンはいつもの日常と違うことに気づく。後ろの席にいるはずのハルヒがいない…。さらに驚くべき事に、その席に座っていたのは、(『憂鬱』にて)キョンを殺そうとして長門に消滅させられたはずの朝倉だった!

①おすすめ・・・7点
②ストーリー・・・6点
③キャラクター・・・9点
④声優・・・9点
⑤作画・・・9点
⑥演出・・・8点
⑦音楽・・・7点

          計(70点満点中)55点

評価・・・劇場版クオリティとしてはなかなかのものですが、とにかく長い。テレビシリーズで話数ごとにまとめたほうが見やすかったと感じました。

涼宮ハルヒの憂鬱 | 【2011-11-17(Thu) 22:30:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

涼宮ハルヒの憂鬱 第8話 「笹の葉ラブソディ」

 テレ玉において、21日深夜25:00からの「涼宮ハルヒの憂鬱」の放送で、第8話にして新アニメーションともいえる笹の葉ラブソディが放送されていました。一足先にサンテレビの方では、24:40から放送されていたみたいですがw とにかく、やっと新アニメーションが開始されたということで、嬉しさとほっとしたという安心感で一杯ですねw 第8話の感想を簡単に書きますと、ハルヒが北高に来た理由や谷口が第1話で話していたサークル事件など、わからなかったことが徐々に見えてきた感じですね。また、何より作画が全体的に良かったことや中学生のハルヒの登場もあり、私個人としては楽しめた回でした。

原作の時系列から考えると、今回の「笹の葉ラブソディ」は第3巻「涼宮ハルヒの退屈」に収録されている短編エピソードで、七夕の時期を描いたものです。つまり、第1期と第2期のエピソードを混ぜて放送する場合、時系列に並べ替えて放送される可能性があったということです。この決まりに従うと「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ」~「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ」、「涼宮ハルヒの退屈」、「笹の葉ラプソディ」……となります。4月からの放送が「再放送」ではなく「あらためて放送」という表記にしていたのにも納得できました。
 
 話しは変わりまして、第8話の終了と同時に新ED曲「止マレ」が流れていました。この曲は8月に発売されるということで期待しましょう。ハルヒブーム再来となるかw
     
     涼宮ハルヒの退屈

      
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涼宮ハルヒの憂鬱 | 【2009-05-22(Fri) 02:30:21】 | Trackback:(9) | Comments:(0) | [編集]

「涼宮ハルヒの憂鬱 」は再放送ではなかった!?

 涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版     涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版      涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版

 4月よりあらためて放送されている「涼宮ハルヒの憂鬱」は一見、再放送のように見えますが、実はDVDに収録されているディレクターズ・カット版が放送されています。このディレクターズ・カット版には作画の修正などが加えられたり新たに追加されたシーンがいくつか入っており、そういった意味では、「再放送」という表記ではなく「あらためて放送」としたことにも頷けますね。
しかし、サプライズ的な感じで新アニメーションを多少なりとも期待していたこともあったので残念に感じますが、テレビでまたハルヒが放送されるというのは嬉しい限りです。

「涼宮ハルヒの憂鬱」を放送しているテレ玉によると、今回は全28話の放送(前回は14話)を予定しており、前回放送より多い話数に関しては、後に新作部分が加わるとのことです。
今回の「涼宮ハルヒの憂鬱」の放送は前フリとして今までのストーリーを振り返る段階であって、その後に新アニメーションが開始するらしいです。あくまで情報なので確定かどうかはわかりませんが。

今回の放送では以前と異なることが3つあります。
1つは時系列順になっていたこと。2つ目はディレクターズカット版による修正などを加えられた追加のシーンがあったこと。そして次回予告がなかったことです。

時系列順に関して言えば、これが普通であって放送開始当初のが異例であったことは言うまでもありませんが、そういった遊び心やユーモアを含めて新アニメーションでも何か驚くようなことをやってくれるんじゃないかと私自身、楽しみにしているんですけどね~。

続いて修正・追加のシーンですが、第1話ではキョンが初めてハルヒに声を掛けた場面で、ハルヒと同じである東中出身者が、二人の様子を伺っているシーンが追加されていたり、朝倉さんが「おねがい」と言った後に女友達のグループに戻るシーンやキョンと谷口による、谷口「俺たち友達だよな~」
キョン「どいつもこいつもアホだらけだ」の会話シーンが追加されていたりと、多くの異なる箇所が見受けられました。詳しくはDVDや今後の放送を要チェック!

最後に次回予告がないことについて。これは修正や追加などを加えられたディレクターズカット版を放送することによって、単純に予告をしている時間がなくなったということではないでしょうか。

ということで新アニメーションが始まることを期待しながらそれまでの間、「涼宮ハルヒの憂鬱」を振り返りながらのんびりと見ていきたいと思っています。


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涼宮ハルヒの憂鬱 | 【2009-04-09(Thu) 22:29:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

SOS団のWebサイトにエンブレム再登場!

 「涼宮ハルヒの憂鬱」のWebサイトに変化がありました。以前までは、「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」&「にょろーんちゅるやさん」がTOPのWebサイトでしたが、ハルヒが「SOS団」の文字を元にデザインしたエンブレム(キョンに作らせた)が復活したということで、いよいよ4月からの放送に向けて本格始動したということでしょうか。

 ①SOS団員募集中・・ハルヒのWebサイトでは現在団員を募集中とのことです。
「誰でも団員になれるわけではないから、入団希望者は心して応募するように!」団長のお言葉

 ②4月以降にハルヒを放送する各テレビ局とWeb配信の情報です。
(埼玉県)テレ玉 木曜 25:00~ 4月2日スタート    
(兵庫県)サンテレビジョン 木曜 24:40~ 4月2日スタート    
(新潟県)新潟テレビ21 木曜 25:45~ 4月2日スタート    
(東京都)TOKYO MX 金曜 26:30~ 4月3日スタート    
(神奈川県)tvk 金曜 27:15~ 4月3日スタート    
(福岡県)TVQ 土曜 26:40~ 4月4日スタート    
(和歌山県)テレビ和歌山 日曜 25:10~ 4月5日スタート    
(北海道)テレビ北海道 月曜 25:30~ 4月6日スタート    
(広島県)広テレ 火曜 25:29~ 4月7日スタート    
(京都府)KBS京都 火曜 25:00~ 4月7日スタート    
(千葉県)チバテレ 火曜 26:00~ 4月7日スタート    
(奈良県)奈良テレビ放送 火曜 26:00~ 4月7日スタート    
(宮城県)仙台放送 火曜 26:08~ 4月7日スタート    
(愛知県)メ~テレ 火曜 27:25~ 4月14日スタート
          (1、2話分放送)
ユーチューブ上の角川アニメチャンネルにて
4月15日(水)22:00から毎週配信!

新たに和歌山県・奈良県・新潟県での放送を加え、さらにWeb配信も行われるということです。
どういう形であれ、4月からの放送が楽しみです。

   



涼宮ハルヒの憂鬱 | 【2009-03-11(Wed) 15:12:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

「涼宮ハルヒの憂鬱」あらためて4月放送開始決定の真相に迫る

 涼宮ハルヒの憂鬱」とは?
「涼宮ハルヒ」は角川スニーカー文庫から出版されているライトノベル小説で、シリーズ計530万部を発行。2006年にアニメ化され、06年4月から7月まで計14話が深夜枠で放送された。その影響と同時に、爆発的な人気作品となり、主題歌CDやキャラソン、ゲーム、フィギュアなどの幅広いメディア展開が行われ、社会現象にまでなった。ハルヒ続編の放送を望むファンの声は強く、様々な憶測が流れた。07年7月7日には、朝日新聞の全面広告を使い「ハルヒ二期決定!」と掲載され、続編の放送開始がいつになるのかが焦点となったが、依然として明確な詳細は不明のままであった。

①2007年7月7日:21時頃、公式サイト上に原作の「笹の葉ラプソディ」の内容を実写化したと思われる動画が公開される。

②2007年12月14日月刊ニュータイプ」2月号に新スタッフが発表される。

③2007年12月18日:午前4時頃、公式サイトが突如「消失」し、 「2期中止、もとい新アニメーション化」 が発表、公式でも新スタッフが同時に発表される。

③2007年12月19日県立北高校文芸部」と題されたサイトが公式サイトのサーバー上に公開される。

④2007年12月20日:公式サイトが元の状態に戻る(県立北高校文芸部のサイトは消滅)。
更新履歴に祝!新アニメーション化決定!」の文字が残る。


 7月7日の発表は本編の「笹の葉ラプソディ」(キョンとみくるが中学生のハルヒと会い、校庭で宇宙人に向けたメッセージを描いた日)。12月18日は「消失」で、キョンが消失世界に行く日ですので、公式サイトの流れから考えると「笹の葉ラプソディ」と「消失」は新アニメーションで放送される可能性が予想できます。

  

⑤2008年5月10日:午前0時に公式ホームページの特設ファンサイト更新。トップページと背景がハルヒから長門に変更され、スタッフの表記も1期から新アニメーションのスタッフに差し替えられる。トップページには原作の「消失」でキョンが文芸部室にいる長門へ話した台詞である
「いてくれたか・・・長門」の文字が出現。


⑥2009年1月12日:毎日新聞のサイト、毎日JPの「まんたんウェブ」は、「ハルヒ」が2度目のテレビアニメになることが分かった、とし「涼宮ハルヒの憂鬱:テレビアニメ第2シリーズ放送へ」と報じた。角川書店のアニメ情報誌「月刊ニュータイプ」の09年2月号で明かされ、詳細は09年2月10日発売の3月号で発表される、と書いている。

⑦2009年2月3日月刊ニュータイプ」3月号の表紙がネットに流出し、表紙には「4月からTVアニメ放送開始+スタッフ&ストーリーに迫る」との記載が。その号のTVCMも「ニコニコ動画」にアップされ、ハルヒによるナレーション「ついに来た-。涼宮ハルヒTVアニメ本格始動。スタッフインタビューでアニメに迫っちゃう。」との情報まで。

⑧2009年2月4日:しかし、4月からの放送は「再放送」という情報が流れる。「ハルヒ」の新作が放送されるのか、同作品の広報を担当している角川書店アニメーショングループにJ-CASTニュースが取材したところ、角川側では今のところ発表は一切していないという。
ただし、アニメ業界関係者によれば、4月からの放送は、今までに放送したものを改めて放送する、とのこと。

⑨2009年2月10日:毎日新聞のサイトである毎日JPの「まんたんウェブ」は、テレビアニメは4月からテレ玉他独立U局などで再放送される。第2シリーズのアニメ化の時期は未定と報じる。これらのことから、4月からの放送は再放送であるとの見方が強くなります。

 しかし、実際に発売された「ニュータイプ」3月号では再放送とは明記されず、公式サイトではあらためて放送開始決定となっていたので、再放送ではない可能性が多少なりともあるかもしれない。

⑩2009年2月10日ニュータイプ」3月号のCMで表紙に書かれていた文字が変更に。
「4月からTVアニメ放送開始+スタッフ&ストーリーに迫る」
              ↓
「4月からTVアニメ放送開始+スタッフ直撃&CV発表!!」
                             CV=キャラクターボイス=声優

ついに、このときがやってきた。約3年の沈黙を破り、SOS団の物語が、再び始まろうとしている。
涼宮ハルヒ・キョン・長門有希・朝比奈みくる・古泉一樹。彼らは次のステージへと動き出す。

                                             (本誌:抜粋)
新アニメーションのスタッフの武本団長補佐曰く、鋭意制作中とのこと。


 この記事に注目すると、やはり「再放送」とは明記されていません。
そして、気がかりなのはSTAFFの欄。
実はハルヒ一期のスタッフではなく、新アニメーションのスタッフが掲載されています。

ちなみに以下が一期のスタッフです。

超監督 - 涼宮ハルヒ
監督 - 石原立也
原作・構成協力 - 谷川流
原作イラスト・キャラクター原案 - いとうのいぢ
キャラクターデザイン・総作画監督 - 池田晶子
美術監督 - 田村せいき
シリーズ構成 - 涼宮ハルヒと愉快な仲間たち
アニメーション制作 - 京都アニメーション
製作 - SOS団

 この記事を見る限りでは、「再放送」という明記がない以上、4月からの放送まで意図的に新アニメーションであることを伏せ、後になって公表するといった状況もあり得ます。
しかし、「ニュータイプ」3月号の表紙の文字が急に変更したということがあったことから、ニュータイプの制作側が本誌の中の掲載自体にも誤って新アニメーションのスタッフを掲載してしまったということも十分に考えられます。
最近では、「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」&「にょろーん☆ちゅるやさん」の配信が団長の気まぐれという名目で不定期更新であることや、公式サイトによって「涼宮ハルヒの消失」が始まることを象徴するような変化があったことから、再放送が始ると思いきや、実は新アニメーションが始まるという可能性も否定できません。
京都アニメーションならこのような展開もありえるのではないかと・・・。
ですが、4月からは「けいおん!」が放送開始ということもあるので、それと同時に放送するのは考えにくいといえるのが現状ですね。ハルヒの続編を心待ちにしているファンにとっては、一刻も早く放送してほしいと言うのが本音ではないかと思います。


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涼宮ハルヒの憂鬱 | 【2009-02-27(Fri) 02:58:52】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

涼宮ハルヒの憂鬱

「涼宮ハルヒの憂鬱」

放送:2006年
制作:京都アニメーション
話数:全14話
 
 知ってる方も多いでしょうが、ここで簡単に概要をまとめたいと思います。
原作者である谷川流のライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」のアニメ化作品として話題を呼んだこの作品。主人公である涼宮ハルヒ曰く、「ただの人間には興味がありません。この中に宇宙人・未来人・超能力者がいたら私のところに来なさい。以上」とのこと・・・。
この発言を皮切りとして、SOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)を設立してから起こる非日常的な出来事を、ごく平凡な高校生キョンの視点から描かれる作品です。
この作品の特徴は、ずばり クオリティの高さと視聴者を驚かせる遊び心に尽きると思います。
クオリティの高さを挙げるならば、各話ごとのバリエーションのある始まり方・学園祭でのライブの臨場感など・・・。キョンのナレーションでの入り方はいいですね~。語りかけてくるような感覚がまたいい味だしてます。また、学園祭のライブの迫力は相当で、ドラム1つの作画からハルヒの表情までありとあらゆる所までこだわっているのには感激しました。
遊び心としては、やはりテレビ放送順と時系列順が異なっていたことでしょうか。
私は原作を読んだこともなかったので、最初見たときは正直驚きました。これは原作ファンのためのサプライズ的なものなのかもしれませんね。

涼宮ハルヒの憂鬱        涼宮ハルヒの憂鬱


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涼宮ハルヒの憂鬱 | 【2009-01-26(Mon) 18:44:11】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

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