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「空の境界 第六章 忘却録音」

「空の境界 第六章 忘却録音」

空の境界 第六章 忘却録音

公開:2008年
制作:ufotable
話数:劇場版

あらすじ・・・「白状するとね、式。わたしって特別なものが好きなの。っていうより、禁忌と呼ばれるものに惹かれる質みたいなんだ」少女がそう、と自覚したのは、既に深く実の兄を本気で真面目に愛してしまっていた時だった。けれどなぜか、その大切なきっかけを忘れていた。聡明かつ可憐にて謙虚さを纏い、故に非の打ち所無く、ともすれば無敵だったかもしれなかった彼女の、それは出発点だった・・・。
1999年1月、魔術師見習いである黒桐鮮花は、師である蒼崎橙子にある事件の調査を命じられる。それは鮮花の母校である礼園女学院で、生徒の記憶が妖精に奪われているというものだった。妖精を視る事ができる両儀式を連れて学院に戻った鮮花は、さっそく調査を開始する。


①おすすめ・・・8点
②ストーリー・・・8点
③キャラクター・・・9点
④声優・・・7点
⑤作画・・・9点
⑥演出・・・8点
⑦音楽・・・8点

          計(70点満点中)57点

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空の境界 | 【2011-11-21(Mon) 01:20:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

空の境界 第五章 矛盾螺旋

「空の境界 第五章 矛盾螺旋」

空の境界

公開:2008年
制作:ufotable
話数:劇場版

あらすじ・・・1998年10月、両儀式はふとした事から臙条巴という自称人殺しの家出少年と知り合う。巴に助けを求められた式は、彼に自室を隠れ家として提供し、奇妙な共同生活を送り始める。しばらくの後、巴は自分の親殺しの罪を告白する。奇しくも蒼崎橙子から似たような事件の詳細を聞いていた式は、巴と共に臙条家のある小川マンションへ向かう。

①おすすめ・・・9点
②ストーリー・・・9点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・9点
⑥演出・・・9点
⑦音楽・・・9点

          計(70点満点中)61点

評価・・・「空の境界」シリーズで一番の作品というのは嘘ではなかった。世界観や独特の雰囲気を醸し出す「静」に戦闘を含めた勢いのある「動」のふたつのバランスがよくとれています。ということは必然とテンポがよくなるわけで感情移入しやすくなるという、視聴者目線に立った出来栄え。劇場版としてはかなりレベルが高い。

空の境界 | 【2011-10-26(Wed) 22:40:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

空の境界 第四章 伽藍の洞

「空の境界 第四章 伽藍の洞」

空の境界 第四章 伽藍の洞

公開:2008年
制作:ufotable
話数:劇場版

あらすじ・・・1998年6月、約2年間の昏睡状態から両儀式は奇跡的に回復する。しかし、目を開けた直後に見えたのは「死の線」。それが何なのかを理解してしまった式は、咄嗟に自らの目を潰そうとする。そんな中、一人の女性が式を訪ねてくる。その女性は蒼崎橙子と名乗り、式の別人格である「織」が居なくなっている事を指摘する。生の実感を喪失した式は抜け殻のような日々を送るが、その式の病室に毎夜彷徨ってくるモノがあった。

①おすすめ・・・7点
②ストーリー・・・7点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・9点
⑥演出・・・8点
⑦音楽・・・8点

          計(70点満点中)55点

評価・・・空の境界第4作目。監督は章ごとに違うので監督が考える空の境界像というのが曖昧になりがちなのですが、演出方法に差異はあるものの、作品を支える大事なラインはどの章も一本の線で保たれているところがすごい。なかでも、空の境界といえば後半からクライマックスにかけての戦闘シーンにおいての映像の豊かさやカメラワーク。制作陣の腕の見せ所といっても過言ではないこのシーンでは毎回、楽しませてくれます。

空の境界 | 【2011-08-08(Mon) 02:05:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

空の境界 第三章 痛覚残留

「空の境界 第三章 痛覚残留」

空の境界 第三章 痛覚残留

公開:2008年
制作:ufotable
話数:劇場版

あらすじ・・・1998年7月、複数の捻じ切られたような変死体が見つかるという、人間の仕業とは思えない猟奇殺人事件が発生する。そんな中、工房「伽藍の堂」の所長である蒼崎橙子に一件の依頼が飛び込んできた。依頼内容は事件の犯人の保護、あるいは殺害。犯人の名前は浅上藤乃。殺された被害者たちに陵辱されていた少女だった。両儀式は藤乃の暴走を止めるため、行動を開始する。

①おすすめ:8点
②ストーリー:8点
③キャラクター:8点
④声優:8点
⑤作画:9点
⑥演出:9点
⑦音楽:8点

          計(70点満点中)58点

評価・・・空の境界シリーズでは2番目に好きな作品。一言で表すと「静けさのなかに動あり」これは空の境界作品全体でいえることです。作品を通して静寂という感じで話は進んでいくのですが、物語が進展したり佳境を迎えると静けさのなかにも動きが目立ったりとアツいものをひしひしと感じてくるところが魅力です。能登さんの熱演ぶりもよかったな~w

空の境界 | 【2011-07-24(Sun) 23:15:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

空の境界 第二章 殺人考察(前)

「空の境界 第二章 殺人考察(前)」

空の境界 第二章 殺人考察(前)

放送:2007年
制作:ufotable
話数:劇場版

あらすじ・・・1995年3月、黒桐幹也は街で一人の少女と出会った。透徹した、不思議な眼差しを持った少女に幹也は一目で心を奪われてしまう。翌4月、観上高等学園の入学式で幹也はその少女と再会する。少女は「両儀式」と名乗り、人を寄せ付けない性格であったが、幹也には少しずつ心を開いていく。ある日、幹也は式のもう一つの人格である「織」と面識を持つ事になる。自分は殺人者だと言う織に戸惑う幹也。そんな中、観布子市内では連続猟奇殺人事件が発生し、街は重苦しい雰囲気に包まれていた。

①おすすめ・・・8点
②ストーリー・・・7点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・7点
⑤作画・・・9点
⑥演出・・・9点
⑦音楽・・・7点
          計(70点満点中)55点

評価・・・回想もどきの話がメインとなるのですが、終盤の盛り上がりはゾクッとしました。第二章ということで前回の続きだと思っていましたが、そうではなくこの第二章が物語の発端、つまり導入部分みたいです。各章ごとに時系列は異なっていて過去に遡ったりもします。まあ知りたければ全部見ろといわんばかりではありますが、そのあたりが伝奇小説たる所以なのかもしれません。また、監督も各章全て違うことから、それぞれの作品の特徴を比較するのも面白いかも。

空の境界 | 【2011-07-11(Mon) 00:10:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

空の境界 第一章 俯瞰風景

「空の境界 第一章 俯瞰風景」

空の境界 第一章 俯瞰風景

放送:2007年
制作:ufotable
話数:劇場版

あらすじ・・・1998年8月、観布子市では少女による飛び降り自殺が多発していた。自殺した少女たちの関連性は不明で、場所は決まって巫条ビルという取り壊しの決まった高層ビルだった。両儀式はその巫条ビルの上空に浮遊する少女たちを目撃する。そんな中、式の友人である黒桐幹也が巫条ビルに近付いたのを機に昏睡状態に陥ってしまう。暦が9月に差し掛かろうとする頃、式は幹也を取り戻すため、夜の巫条ビルに赴く。

①おすすめ・・・8点
②ストーリー・・・7点
③キャラクター・・・7点
④声優・・・7点
⑤作画・・・9点
⑥演出・・・8点
⑦音楽・・・8点

          計(70点満点中)54点

評価・・・アニメ化不可能とまで言われた作品。各章全て劇場版とは恐れ入るw作品の導入部分ではないだけに、一章を見るだけでは確かに掴み難いです。ただ、全章通して振り返るとなるほどと疑問だった箇所が徐々に明らかになってくるのはこの作品の醍醐味でもあります。俯瞰風景ということで、直訳すると高いところから見下ろす風景。そこから自殺との因果関係を模索し、自殺の意味を問いただすストーリーではありますが、やはり式と幹也の関係は波乱の展開を予想させます。

空の境界 | 【2011-07-04(Mon) 22:35:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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