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のだめカンタービレ フィナーレ

「のだめカンタービレ フィナーレ」

のだめカンタービレ フィナーレ

放送:2010年
制作:J.C.STAFF
話数:全11話

あらすじ・・・千秋はマルレ・オケでの活動を軌道に乗せはじめていた。一方、のだめは、オクレール先生から出される課題に追われる日々を送っている。コンクールに出たいという希望も先生に一蹴されてしまうのだめ。レッスンを終え、疲れ果てて帰宅したのだめを、さらなる不幸が襲う。なんと、千秋がしばらくの間、騒々しいアパルトマンを出て行ってしまったのだ。先を急ぐ千秋と千秋に追いつけないのだめ。のだめの焦りは募るばかりだった。

①おすすめ・・・8点
②ストーリー・・・8点
③キャラクター・・・9点
④声優・・・8点
⑤作画・・・7点
⑥演出・・・8点
⑦音楽・・・9点
⑧構成・・・7点
⑨第1話・・・8点
⑩最終話・・・9点

          計81点

評価・・・アニメ作品の実写化が失敗に終わるケースが多々見られる昨今ですが、のだめ作品がアニメを問わず、ドラマや実写映画でも成功を収めている要因は何なのでしょうか。勿論、実写でも描きやすいストーリー・世界観であることは言うまでもないですが、それ以上に作品愛を感じるに尽きると思います。人気作品だから実写でやろうという、あくまで既存に頼り、企画段階から研究もせずに上からの鶴の一声で制作するのは、もはや作品と呼ぶにはふさわしくありません。ましてやメディアに公開するのは論外。売れっ子の俳優陣やタレントだけを押し出した戦略展開は見るに耐えない。制作を指示したお偉いさんにはそのへんの自覚と誇りを持ってもらいたいもの。

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のだめカンタービレ | 【2011-12-03(Sat) 21:55:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

のだめカンタービレ 巴里編

「のだめカンタービレ 巴里編」

のだめカンタービレ 巴里編

放送:2008年
制作:J.C.STAFF
話数:全11話

あらすじ・・・日本で大学を卒業した、有名ピアニストの息子で‘オレ様’主義な、指揮者を目指す千秋と、「ぎゃぼー」が口癖、奇人だがピアノに対する不思議な才能を持っているのだめは、二人揃ってクラシック音楽の聖地、パリへ留学することに。新たな仲間とライバルに出会ったふたりの新楽章が幕を開ける!大爆笑のクラシック音楽コメディー、巴里編!!

①おすすめ・・・8点
②ストーリー・・・8点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・8点
⑥演出・・・8点
⑦音楽・・・9点
⑧構成・・・8点
⑨第1話・・・8点
⑩最終話・・・8点

          計81点

評価・・・タイトル通りにのだめのパリ編です。1期と明らかに異なるのは、千秋とのだめの距離が縮まったと感じる場面が多々あること。お互いの関係が縮まれば、それはそれでまた色々と問題や交錯があるわけですが・・・。それでも内容としての見応えは十分あります。また、新キャラも新たに加わり、今回はパリが舞台ということで、前回とは違った視点でクラシック音楽の雰囲気を堪能できるのは間違いないでしょう。

のだめカンタービレ | 【2011-08-28(Sun) 23:30:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

のだめカンタービレ

「のだめカンタービレ」

のだめカンタービレ

放送:2007年
制作:J.C.STAFF
話数:全23話

あらすじ・・・ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音大学生・千秋真一は、生まれ育ったヨーロッパに重度の飛行機恐怖症である為に行くことが出来ず、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の教育方針に反発し口論の末に決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しいピアノソナタを奏でる女性がいた。彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)で、なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。そしてのだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。

①おすすめ・・・9点
②ストーリー・・・8点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・8点
⑥演出・・・8点
⑦音楽・・・9点
⑧構成・・・8点
⑨第1話・・・8点
⑩最終話・・・9点

          計83点

評価・・・アニメにドラマに映画とありますが、どの映像メディアからも全体的に評価が高いことに注目。時系列としては原作、ドラマ化、アニメ化という感じです。アニメは全3期あり、本作品はそのうちの第1期にあたります。シナリオは申し分ないし、音楽を通して描かれる人間描写も伝わりやすい。なによりポイントとなる演奏シーンの見せ方がうまい。アニメの場合、終始、手や指の動きまで細かく描写するのは作画枚数もかなり増えるし、テレビシリーズの予算ではまず不可能です。この欠点を逆に利用し、まるで演奏しているかのような雰囲気にさせるのは制作陣の努力の結晶といえるでしょう。

のだめカンタービレ | 【2011-07-21(Thu) 22:40:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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