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雲のむこう、約束の場所

「雲のむこう、約束の場所」

雲のむこう、約束の場所

公開:2004年
制作:コミックス・ウェーブ
話数:劇場版

あらすじ・・・日本が津軽海峡を挟んで南北に分割占領された、別の戦後の世界が舞台。1996年、北海道は「ユニオン」に占領され、「蝦夷」(えぞ)と名前を変えていた。ユニオンは蝦夷に天高くそびえ立つ、謎の「ユニオンの塔」と呼ばれる塔を建設し、その存在はアメリカとユニオンの間に軍事的緊張をもたらしていた。青森に住む中学3年生の藤沢浩紀と白川拓也は、津軽海峡の向こうにそびえ立つ塔にあこがれ、「ヴェラシーラ(白い翼の意)」と名づけた真っ白な飛行機を自力で組立て、いつかそれに乗って塔まで飛ぶことを夢見ていた。また2人は同級生の沢渡佐由理に恋心を抱いており、飛行機作りに興味を持った彼女にヴェラシーラを見せ、いつの日にか自分たちの作った飛行機で、佐由理を塔まで連れて行くことを約束する。しかし、突然佐由理は何の連絡も無いまま2人の前から姿を消してしまう。動揺した2人は飛行機作りを止め、浩紀は東京の高校へ、拓也は地元の高校へ進学し、彼女が消えた喪失感を埋め合わせるように日々を送る生活が続いた。

①おすすめ・・・8点
②ストーリー・・・8点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・7点
⑤作画・・・10点
⑥演出・・・10点
⑦音楽・・・8点

          計(70点満点中)59点

評価・・・新海誠作品のひとつ。以前に紹介した「秒速5センチメートル」より前に制作された作品になります。新海作品に共通するのはなにより背景描写といった作画面においての演出方法が豊かで綺麗なこと。空の描写を見るだけでも価値は充分にあります。でもそれだけで満足するのはまだはやいw主人公とヒロインを取り巻いた揺れ動く心理描写、BGMの入り方といった音楽全般の演出にも定評があります。そう考えてみると、作品全体としてのバランスはいいものの、ストーリーはわかりにくいシーンもあったので評価ではいま一歩というところ。

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雲のむこう、約束の場所 | 【2011-08-12(Fri) 23:05:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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