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ダンタリアンの書架

「ダンタリアンの書架」

ダンタリアンの書架

放送:2011年
制作:GAINAX
話数:全12話

あらすじ・・・前世紀初頭。古今東西の珍しい書籍をあさる蒐集家、いわゆるビブリオマニアの祖父を持つヒューイは、その祖父の死により、古ぼけた屋敷とそこに納められた蔵書のすべてを引き継いだ。「書架を引き継げ」という祖父からの遺言を確かめるべく、屋敷を訪れたヒューイは、うず高く本の積まれた地下室で、漆黒のドレスに身を包んだ一人の美しい少女と出会う。

①おすすめ・・・7点
②ストーリー・・・6点
③キャラクター・・・7点
④声優・・・7点
⑤作画・・・7点
⑥演出・・・7点
⑦音楽・・・6点
⑧構成・・・6点
⑨第1話・・・7点
⑩最終話・・・6点

          計66点

評価・・・主人公とヒロインとの掛け合い、やりとりは見所のひとつ。そういった意味では「狼と香辛料」のやり取りに若干似ているなと思いました。あの作品に出てくる小悪魔的なヒロインとそれに動揺しながらも面子を保とうとする主人公を見ていると、思わず笑みがこぼれてしまうやりとりでしたが、本作品もそんな感じです。ただ、ラブコメ要素は皆無といっていいほどなので恋愛ネタに走るということはありませんでした。かといって、ストーリーがいいかというとそうでもなかったいうのが本音です。ベースは原書という訳ありの書物を巡って騒動が起きるのですが、ご都合主義に頼り過ぎたりいきなり超展開になったりと、作品全体を通して考えると安定とは言い難い。勿論、良い話もありましたが・・・。この作品はどうしてもヒロインに目がいってしまいがちなのもまた事実。波乱を呼びそうな展開でいよいよ面白くなってきたと思ったら最終話だったので、2期があれば期待したいと思います。

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ダンタリアンの書架 | 【2011-10-07(Fri) 00:05:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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