スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

ふと、あのアニメを思い出した パート4 Angel Beats!

「Angel Beats!」

Angel Beats!

放送:2010年
制作:P.A.Works
話数:全13話+未放送1話

あらすじ・・・森に囲まれた丘陵地にある天上学園は生徒総数2000名を越える全寮制の学校。一見するとごく普通の生徒らが生活を送っている学園だが、そこは死後の世界だった。現世で理不尽な人生を体験し、青春時代をまともに送れずに死んだ者はこの世界に送られ、あらかじめ用意されたエキストラ(NPC)の生徒達と共に学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、消滅(成仏)し転生する。しかし、転生することを拒む人々がいた。少女・ゆりをリーダーとする「死んだ世界戦線(以降、戦線)」は、理不尽な人生を強いた神への復讐を目的とし、元々が死後の世界であり「死ぬ」ことのないこの世界で学校の秩序を守る「天使」と日夜戦いを繰り広げていた。生前の記憶を失った少年・音無は、戦線のメンバーと行動を共にするが、次第にこの世界の真実を知ることとなる。

原作・脚本はKeyブランドとして「AIR」や「CLANNAD」で人気を誇っている麻枝准が手掛けたアニメオリジナル作品。死後の世界を舞台に青春時代を満足に送ることなく、亡くなっていった者たちが青春時代を謳歌することでこれまでの自己の人生を受け入れ、新たな道に進んでいくための過程を描いた作品。放送前はかなり期待されていた作品。作品そのものの期待感、世界観・キャラ、Keyから継承されている泣かせる話にスタッフ陣と、土壌としては整っていた。ただ、振り返ってみると、この作品の舞台のようにすごく不安定であり、見せかけだけで中身が伴っていない作品という印象が強い。特にそれを感じてしまったのはこの作品の方向性や着地点ともいえる成仏させるまでの過程。キャラクターが多すぎるから、それとも1クールという期間で描かれたからなのか、終盤の強引さと省略し過ぎていた感は否めまない。余裕を持って各キャラにより焦点を置き、生前の回想とこの世界との絡みで話を掘り下げていくことでそのマイナス要素は改善できたかもしれない。とはいっても、作画や音楽シーンに力を入れていたりと、この作品自体はそれほど悪くない。ただ、注目が高すぎただけに勿体無い点だけが浮き彫りとなって1人歩きしてしまったのは残念。

スポンサーサイト
ふと、あのアニメを思い出した | 【2013-04-30(Tue) 11:27:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ふと、あのアニメを思い出した パート3 HUNTER×HUNTER

「HUNTER×HUNTER」

HUNTER×HUNTER

放送:1999年
制作:日本アニメーション
話数:全62話+OVA30話

あらすじ・・・くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森で巨獣に襲われている所をハンターの青年・カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親・ジンは生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。ハンターに憧れを抱く様になったゴンはハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親・ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。

2013年1月現在も連載中の「幽遊白書」で有名な富樫義博が原作のジャンプ人気作品。
原作については富樫仕事しろと叩かれたり休載が多かったりとありますが、それも作品の良さがあるからこそできること。それほどこの作品は魅力的なんです。
アニメは分けると、日本アニメーション制作のテレビシリーズ、全3期に渡るOVA、2011年から放送が開始されている「HUNTER×HUNTER2011」の3作品に分類されます。ここでは旧HUNTER×HUNTERについて触れたいところですが、新HUNTER×HUTERとの比較という点で織り交ぜて書いていきます。
さて、旧と新の何が一番違うかということですが、勿論、制作会社が違えばキャラデザといった作風全般は変わってきますし、展開構成も違う、両者の作品には10年以上の開きがある。当然、映像技術的にも差異はあるのです。ただ、圧倒的に違うこと、それは視聴者に向けたテーマが異なるということ。簡単に言えば、旧が暗、新が明といったところでしょうか。旧はダークな雰囲気を持たせながら人間の本質や時折見せる非常なやりとりをリアルに押し出していました。対して新では、明るい雰囲気を常に作品の中で持たせています。放送規制の改変やターゲット層等の大人の事情があるとはいえ、テーマや意図が違ってくるだけで同じ原作の作品がここまで変わってくるのもすごい。一番の不安要素の原作ブレイカーですが、作品の根底にある「友情」といった切り離してはいけないものは押さえてくれています。
旧を視聴しているものからすれば、新はいささか物足りないといった意見を見受けられますが、そもそもテーマが違うので別作品という見方で楽しんもらいたいですね。ちなみに私は、旧派ですw

ふと、あのアニメを思い出した | 【2013-01-11(Fri) 08:35:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ふと、あのアニメを思い出した パート2 とある科学の超電磁砲

「とある科学の超電磁砲」

とある科学の超電磁砲

放送:2009年
制作:J.C.STAFF
話数:全24話

あらすじ・・・総人口230万人の8割が学生の学園都市、そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生はレベル0(無能力者)からレベル5(超能力者)の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。学園都市でも7人しか居ないレベル5の1人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。

「とある魔術の禁書目録」のヒロイン・御坂美琴を主人公として、科学サイドの出来事を描いたスピンオフ作品。禁書シリーズは現在、2期まで制作され、本作品の2期もすでに決定している人気シリーズ作品です。
禁書のヒロイン・インデックス以上にこの御坂美琴のキャラ人気は相当なもの。そりゃあスピンオフが描かれるでしょうといわんばかりの効果。禁書作品といえば、原作の展開を凝縮して制作されたため、どうしても原作未読の視聴者には少々わかりにくい構成になっていましたが、本作品は打って変わってとにかく見やすい作品作りがされているのがいいところ。キャラの魅力がしっかりとストーリーに反映されている。女性キャラが多かったりすると、どうしても萌え要素という点に依存しがちではありますが、そこをうまく乗り越え、バランスをとっていたのはこの作品の高評価である要因といえます。「とらドラ!」や「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」などで脚光を浴びた今売出し中の監督・長井龍雪の実力を堪能せよ。

ふと、あのアニメを思い出した | 【2012-12-14(Fri) 09:15:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ふと、あのアニメを思い出した パート1 時をかける少女

「時をかける少女」

時をかける少女

公開:2006年
制作:マッドハウス
話数:劇場版

あらすじ・・・東京の下町にある高校に通う女子高生・紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに、時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。最初は戸惑いつつも、遅刻を回避したり、テスト問題を事前に知って満点を取ったりと、奔放に自分の能力を使う真琴。そんなある日、仲の良い2人の男友達との関係に、微妙な変化が訪れていく。

「未来で待ってる」このセリフに胸が熱くなる方はきっといるはず。
時をかける少女といえば、原作から派生し、過去にドラマや実写映画など多くのメディア化がされた作品。それをアニメで表現しようというのがきっかけで制作されたのが本作品です。タイトルから想像してもわかるように「時をかける」いわゆるタイムリープをモチーフに置いた作品であり、その中で揺れ動いていく主人公を焦点にストーリーが描かれています。学校での帰り道、他愛もないやりとり、視聴者目線を理解されている作り方に親しみを持ち、どこか懐かしく感じてしまう青春時代の数々、これは反則でしょうw
ストーリー中盤から後半にかけて徐々に明かされていく主人公・真琴のクラスメイト千昭の秘密。タイムリープを通してわかってくることはいくつかありますが、大事なのは、いくら時を経たとしても変わらないものがあるということ。

ふと、あのアニメを思い出した | 【2012-12-07(Fri) 19:31:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © [このアニメな~んだ?」 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。