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シャングリ・ラ

「シャングリ・ラ」

シャングリ・ラ

放送:2009年
制作:GONZO
話数:全24話

あらすじ・・・21世紀半ば、止まらない地球温暖化に抗するため、国連はかつての京都議定書で取り交わされたCO2削減幅を大幅に上回る議決を強行採決する。結果、経済市場は株価から炭素へ移行された。M7.5の第二次関東大震災が発生し、都市機能が完全に停止した東京都にも、炭素税は容赦なく課せられた。東京再生計画を打ち出した都は、アトラス計画を発動する。しかし、都民全員が移住するはずだったアトラスに実際に用意されたのは、350万人分のスペースだけだった。森林化により街は森に侵食され、その結果難民が続出した。富裕層と貧困層、格差を産んだこの計画に反政府組織「メタル・エイジ」の総裁・北条國子が立ち上がる。しかし、アトラス計画には別の目的が隠されていた。アトラスランクの真の意味とは、“後継者”とは何の後継者なのか。

①おすすめ・・・6点
②ストーリー・・・5点
③キャラクター・・・6点
④声優・・・7点
⑤作画・・・6点
⑥演出・・・5点
⑦音楽・・・7点
⑧構成・・・6点
⑨第1話・・・7点
⑩最終話・・・6点

          計60点

評価・・・原作は高評価が目立つのですが、期待した割には伝わりにくい内容でした。炭素市場という世界観!池袋もあるwオカマも良い味出してる!OPもいい!けどストーリーが・・・。展開がどうも堕落していたので問題ありです。

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シャングリ・ラ | 【2011-05-25(Wed) 20:00:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

シャングリ・ラ 第2話 「池袋呪海」

 あらすじ・・・ドゥオモにて政府と反政府組織メタルエイジによる交戦中のなか突如、謎の第三勢力からの攻撃を受けてしまう。攻撃の発射地点を調べた結果、完全に危険地帯と化している「池袋」と判明。そこは厳重な装備をしなければ10秒ともたず、素肌を晒したら最後=死を意味するほどの場所であった。森に覆われている池袋には何が待ち受けているのか、そして謎の第三勢力とは!?

 池袋の樹海は完全に森林と化していますね。今とは想像できないほどに。見たこともないような熱帯植物もあるし、毒の沼?感染の恐れ?怖すぎるw 地球温暖化の影響というよりも、政府が森林化を進めたことでこのような状態になってしまったのかもしれません。

 樹海を捜査していたのはメタルエイジだけではなく、政府の軍もそこにはいました。調査の最中、國子を含めたメタルエイジたちの前に草薙少尉が現れます。
 草薙少尉:「メタルエイジだな?」
 モモコ:「メタルエイジじゃないわ。ニューハーフよ!」
モモコさんの活躍で何とか逃げれましたね。相変わらずキャラの濃い人だw
草薙少尉の國子と交戦した時の報告、「水玉でした。」 いつのまに見ていたんだこの人はw

 ここで、現在までわかっているキャラクターの紹介をしたいと思います。
①ドゥオモに住む人々
北条 國子(ほうじょう くにこ)・・・本作の主人公にして、「メタル・エイジ」の次期総裁として期待されている18歳の少女。天才的な身体能力と勘の持ち主で、なにごとにも前向きでぶつかっていく。

モモコ・・・ニューハーフで永遠の28歳w身体能力が高く、異常な美貌と異常な戦闘能力をもっている。身体つきから人間の生き方を見抜く能力がある。國子の育ての親でもあり、ここからも彼女の器の大きさを伺い知ることができる。鞭みたいな武器を使っていました。

武彦・・・メタル・エイジのリーダー的存在にして活動の指揮をとる中心メンバー。正義感に厚く、政府を倒すことに人生をささげている。頼れるキャラって感じですね。

ミーコ・・・かつてはモモコと同じニューハーフパブ“熱帯魚”で働いていた。國子とは親友の間柄。
アトラスに移住して、モモコと“熱帯魚”を再建するのを夢見ている。第2話の最後にアトラスくじと呼ばれるもに当選したミーコ。何でも特権市民が住むアトラスに暮らすことができるみたいですが、吉とでるか凶とでるか。よくないことが起こりそうな気配もしますが・・・。

②アトラス
草薙 国仁(くさなぎ くにひと)・・・陸軍少尉。政府の進めるアトラス建設のためにメタル・エイジを執拗に追い詰める。真面目ですが、どこか抜けた一面も持ち合わせているキャラクターです。

石田 香凛(いしだ かりん)・・・経済炭素予測システム「メデューサ」の生みの親のひとり。10歳にして「メデューサ」を操り、マネーゲームを繰り広げる。世の中お金がすべてだと思っている彼女ですが、両親と何かがあったのか、笑いの影に時折見せる寂しい表情も気になりますね。

美邦(みくに)・・・特権階級に位置する8歳の謎の少女。太陽の光を浴びることができない病に侵されており、アトラス公社に設えられた特別な部屋で生活している。幼さとは裏腹に、仕えている従者を物扱いにするなどの身勝手で残酷な一面も有している美邦。彼女の目的とは何なのか。

 政府、メタルエイジによる双方の池袋においての調査が行われたものの、結局何の手がかりも見つけられないままに終わってしまいました。発射地点となった池袋の樹海には、大砲を発射するときに生じる二酸化炭素がゼロといった不可思議な事態も。鳴瀬涼子に仕える今木烈音は何か知っているような気配を漂わせていました。
 
 第3話、いよいよアトラス公社最高責任者が登場。涼子が言っていた、御印が共鳴したとは何なのでしょうか。國子や草薙少尉が交戦中の時、反応して光っていた剣のことかな?
 
 次回「天地層造」

  シャングリラ
  
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シャングリ・ラ | 【2009-04-15(Wed) 02:49:29】 | Trackback:(19) | Comments:(0) | [編集]

シャングリ・ラ 第1話 「少女帰還」

 地球温暖化防止のため、森林都市に生まれ変わる東京
   しかし、そこは理想郷(シャングリラ)ではなかっ
・・・


 世界観・・・地球温暖化の影響で近未来の東京は熱帯都市へと変貌した!一面の森となった東京で、特権市民はタワー状の積層都市アトラスに住み、庶民は地上でスコールと地盤沈下の脅威におびえながら生活していた。危険なジャングルと化した森で武装ゲリラを率いる18歳の主人公、北条國子は、誰もが幸せに暮らせる未来を手に入れるため、カーボンファイバーでできた巨大ブーメランを手に、庶民を置き去りにした一方的な"森林化"を進める政府に対して真っ向から戦いを挑む!

 シャングリ・ラ第1話を見ました。環境問題である地球温暖化をテーマに掲げているこの作品。話しのなかで挙げられていた「炭素税」というのは興味深いですね。つまり、二酸化炭素の排出によって地球温暖化が進行することから、炭素に税をかける。経済炭素予測システム「メデューサ」の生みの親である石田香凛が興じていた炭素市場なるものの動きも気になります。

 まだこの作品についてわからないことが多いのですが、主人公・北条國子が住んでいる「ドゥオモ」には「メタルエイジ」と呼ばれる反政府組織があり、國子自身は次期メタルエイジの総裁として期待されています。冒頭から、いきなり國子が釈放?されたシーンもあることから、政府としては要注意人物として掲げられているのかもしれません。それに相対して、政府・そして謎の第三勢力の動向も見逃せないですね。

國子のキャラクター性は言うなれば」。風のように自由奔放な雰囲気を漂わせながら、政府と反政府、富裕層と庶民との間の戦いに新たな旋風を巻き起こし、新鮮味溢れる行動力と兼ね備えている持ち前の身体能力で世界を変えてくれそうな女の子ですね。また、國子役の高橋美佳子さんの演技がより一層、國子の魅力に拍車をかけていることは言うまでもないと思います。

永遠の28歳w ニューハーフのモモコのインパクトが強いです。彼女?の身体能力も然ることながら、いるだけでストーリー全体に弾みがつき、明るく和やかな雰囲気になるほどの影響力を持つキャラクターです。國子の育ての親でもあることからも彼女の異常なまでの包容力を物語っているといえるでしょう。今後も注目していきたいキャラクターのひとりです。声優さんの声もなかなか強烈w

 現代社会が抱えている問題である地球温暖化をテーマに置き、政府と反政府組織「メタルエイジ」との攻防を描きながらも、東京」を舞台に決してあり得ない未来とは言えないほどのリアルなまでの圧倒的な世界観を表現している「シャングリ・ラ」に期待します。

次回「池袋呪海」 


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シャングリ・ラ | 【2009-04-14(Tue) 01:36:53】 | Trackback:(1) | Comments:(0) | [編集]

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