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地獄少女 三鼎

「地獄少女 三鼎」

地獄少女 三鼎

放送:2008年
制作:スタジオディーン
話数:全26話

あらすじ・・・午前0時にだけアクセスできる「地獄通信」。ここに晴らせぬ怨みをもつ相手の名を書き込むと、地獄少女がやってきて、憎い相手を地獄に堕としてくれる…。地獄少女‘閻魔あい’、三度…。新たなる舞台は地方都市・賽河原市。市立賽河原第四中学に通う、ごく普通の3年生・御景ゆずき。あいとゆずきが出会った時、怨みの物語が再び幕をあげる。

①おすすめ・・・6点
②ストーリー・・・7点
③キャラクター・・・7点
④声優・・・7点
⑤作画・・・6点
⑥演出・・・6点
⑦音楽・・・7点
⑧構成・・・5点
⑨第1話・・・7点
⑩最終話・・・6点

          計64点

評価・・・「地獄少女」シリーズの第3期作品。すでに話として完結しているものを引き伸ばして作った作品というのは、どうも見劣りしてしまいます。それを顕著に表していたのが本作品。地獄少女本来の役所としても新主人公の台頭で影が薄くなっていたことは、1期、2期と楽しめていた私としては残念なところでもありました。

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地獄少女 三鼎 | 【2011-12-18(Sun) 22:50:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

地獄少女 三鼎 第20話 「地獄博士 対 地獄少女」

 溝呂木(みぞろぎ)は自ら研究して見出した“溝呂木定数”を用いて、ある答えを導き出した。その答えを立証するために地獄通信にアクセスして地獄流しの依頼者となることで、地獄少女を屋敷に誘き寄せることに成功するが・・・。

 前話は、運命から逃れられないというテーマに絡めて、ゆずきがいつか地獄少女になることを閻魔あいから告げられる驚愕の展開でした。
今回の話は、「地獄博士 対 地獄少女」です。第一期でも同じようなタイトルがありました。
「地獄少女 対 地獄少年」。話数も同じ20話目ですね~。
また、前話でキーワードとなった「運命」がゆずきをはじめ、今後の物語の中心になりそうです。
その「運命」に関連付けて今回、懐かしい人物が再登場します。前にも少し登場しましたが・・・。
果たして、溝呂木とは何者で彼が導き出した答えとは?
  そしてゆずきは地獄少女になるという運命に抗うことができるのか?






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地獄少女 三鼎 | 【2009-02-23(Mon) 02:53:37】 | Trackback:(5) | Comments:(0) | [編集]

地獄少女 三鼎  第19話 「雪月花」

自分の人生は自分で決めると言い百鬼家を出た百鬼花緒里(なきり かおり)は、フラワーアレンジメントで名を馳せていた。しかし、父親の死をきっかけに抗えない運命を知ってしまうことで、ある決意を固めるとともに地獄流しを依頼するのであった。

今回のキーワードは「運命」です。人にはそれぞれの人生がありますが、運命という束縛された鎖が存在すると位置づけるならば、その決まった運命から逃れることはできないのでしょうか。
難しいテーマですね。私個人の意見としては、運命というのは自分の希望や努力次第でいくらでも変わるものだと信じています。例えばつらい出来事が待っていたとして、そこでもう逃れられない運命だと認識してしまい、赴くままにその流れに従いあきらめてしまうことこそが、自分でいくらでも切り開ける人生を捨てて運命と称して位置づけているに過ぎないと思います。
決まった運命や未来より自分次第で無限に広がる未来の方が楽しいと思いますし、もし逃れられない運命があったとしても、逃れられないと自分自身で決めつけることが未来の可能性を狭めている何よりの証拠であると思います。運命や未来はいくらでも変わる可能性があり、抗いたいという思い込みや考え方次第で人生は変わるものではないでしょうか。私はそう信じたいです。

雪月花 01



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地獄少女 三鼎 | 【2009-02-17(Tue) 19:30:21】 | Trackback:(4) | Comments:(0) | [編集]

地獄少女 三鼎 第十八話 「スペシャルレディオ」

 ラジオ番組「ど深夜の静寂」のDJ丈太郎に夢中になる知里子
番組でよく読まれるハガキ職人ちーちゃんは知里子であることが学校中に知れ渡り、いつしか
人気者となり、同じハガキ職人の(ペンネーム:カエル姫)とも親しくなるのであった。
そんなある時、DJ丈太郎が毎回トークしていた内容が全て構成作家による完全台本だということを知里子は知ってしまう。今まで、DJ丈太郎自身が考えて喋っていた言葉だと信じて聞き惚れていた知里子は、怨みの矛先を構成作家になりたいと夢見ていた要(かなめ)に向けるのであった。

今回は、「地獄少女 三鼎」のレビューをしたいと思います。
私自身、中学生の時に聞いていたラジオ番組を思い出した懐かしい回でした。
番組にハガキやメールを投稿したことは実際になかったのですが、勉強しながら夜はよく聞いていました。

今回、驚いたのはなんとお嬢(あい)も「ど深夜の静寂」のリスナーだったことですね。
しかも、ハガキも投稿してるみたいだしエンディングで丈太郎が話すセリフまで覚えているw
あいちゃんが喋った「ばいならー」とかw お嬢の隠れた一面を垣間見たシーンでした。





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地獄少女 三鼎 | 【2009-02-10(Tue) 18:43:35】 | Trackback:(3) | Comments:(0) | [編集]

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