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「わっちを見てくりゃれ」  狼と香辛料

「狼と香辛料」

放送:2008年
制作:IMAGINE
話数:全13話


あらすじ・・・舞台は中世ヨーロッパ。馬車で各地を巡り、数々の物品を取り引きしながら旅をする行商人ロレンス。収穫祭に沸くパスロエ村を後にした夜、荷台に積んだ麦束に埋もれて眠る一人の少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を持った美しい顔立ちで、自ら豊作を司る神(賢浪)ホロと名乗った。彼女は長年、麦の豊作に尽くしてきたが、農業技術が近年になって進歩したために必要とされず、望郷の念である北の故郷への思いを募らせていたのである。ホロが狼の化身であることを知ったロレンスは、彼女を故郷へと連れてく旅を続ける。そんな二人に道中、多くの騒動に巻き込まれながらも、お互いの絆や気持ちを深めていくファンタジー物語。

「狼と香辛料」は中世ヨーロッパの商取引や経済史を中心に物語が構成され、他のアニメ作品とは一風変わった面白さを堪能できる作品です。この作品がテーマにおいている商取引という着眼点が何とも異彩を有した新鮮味にあふれています。勿論、経済活動だけを取り扱っているのではなく、主人公であるロレンスと賢浪ホロとの旅を通しての両者の関係にも気になる要素満載の魅力あるストーリー構成なのも本作の特徴。

狼と香辛料


  注目ポイント
 ①賢浪ホロの斬新なキャラクター性・・・どのアニメ作品にとっても欠かせないのがやはりヒロインという存在。この「狼と香辛料」のヒロインは勿論、ホロです。彼女の作中で喋る「わっち(私)」「ありんす」などの独特かつ印象的な言葉遣いにも魅力を感じながらも、ロレンスに対しての接し方・見方・考え方・遊び心を取り入れた言葉の表現方法・思いの真意や意図など、彼女の魅力的なキャラクター性を余すことなく描写されていることにより、この作品の深みや楽しさを存分に引き出しているといえるでしょう。

 ②ロレンスとホロが織り成す商取引の数々・・ロレンス自身、商取引において天才的な才能持ち主ではありません。しかし、ホロとの出会い以来、彼女の意見なども取り入れ緊迫そのものの取り引きの駆けあいや窮地において見せるロレンスやホロのアイデアなど、見てる視聴者側にとっても目が離せない場面を多々感じさせるストーリー構成になっているのではないかと思います。

   ここからは各テーマをもとに「狼と香辛料」を紹介したいと思います。
 ①主題歌:「旅の途中」・・・これほど、この作品に合う曲はないといえるほどのOP曲です。
 
 ②声優:「小清水亜美(こしみずあみ)さん」・・・本作品のホロ役の声優さんです。他の作品では、「コードギアス反逆のルルーシュ」のカレン・シュタットフェルト役や「スクールランブル」の塚本天満役などは有名ではないでしょうか。

 ③お気に入りキャラクター:「ホロ」・・ヒロインです。彼女の魅力的な喋り方に心を躍らされたといっても過言ではないほどのキャラクターです。現に、このキャラクターをきっかけに本作品を見始めた経緯があります(笑)

 ④お気に入り場面:「ロレンスとホロのやりとり」・・・商取引についてお互いに話している場面にも増して、ホロがロレンスをからかいその反応を見て楽しむ。一方、ロレンスも時にはホロをからかい反応を見てお互いの絆を深めていく。そんな何気ない両者のやりとりが面白い!
    

    狼と香辛料
   わっちを見てくりゃれ!」   
   

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狼と香辛料 | 【2009-02-05(Thu) 18:35:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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