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空の境界 第四章 伽藍の洞

「空の境界 第四章 伽藍の洞」

空の境界 第四章 伽藍の洞

公開:2008年
制作:ufotable
話数:劇場版

あらすじ・・・1998年6月、約2年間の昏睡状態から両儀式は奇跡的に回復する。しかし、目を開けた直後に見えたのは「死の線」。それが何なのかを理解してしまった式は、咄嗟に自らの目を潰そうとする。そんな中、一人の女性が式を訪ねてくる。その女性は蒼崎橙子と名乗り、式の別人格である「織」が居なくなっている事を指摘する。生の実感を喪失した式は抜け殻のような日々を送るが、その式の病室に毎夜彷徨ってくるモノがあった。

①おすすめ・・・7点
②ストーリー・・・7点
③キャラクター・・・8点
④声優・・・8点
⑤作画・・・9点
⑥演出・・・8点
⑦音楽・・・8点

          計(70点満点中)55点

評価・・・空の境界第4作目。監督は章ごとに違うので監督が考える空の境界像というのが曖昧になりがちなのですが、演出方法に差異はあるものの、作品を支える大事なラインはどの章も一本の線で保たれているところがすごい。なかでも、空の境界といえば後半からクライマックスにかけての戦闘シーンにおいての映像の豊かさやカメラワーク。制作陣の腕の見せ所といっても過言ではないこのシーンでは毎回、楽しませてくれます。

空の境界 | 【2011-08-08(Mon) 02:05:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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